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>>台湾の歯科医が行った化学実験で、3週間使用した歯ブラシには100万個以上の細菌が付着していることがわかった。これはバケツ9杯分の汚水に匹敵する細菌数であり、便器の水に含まれる細菌数の実に80倍にのぼるレベル。歯など口腔内に残った細菌は食べ物と一緒に体内に入り込むわけで、つまりバケツ9杯分の汚水を飲むのと同じことになるという。口の中に傷でもあれば、病気にも感染しやすくなる。 実験を行った歯科医は、歯ブラシを浴室など雑菌が繁殖しやすい湿度の高い場所に放置せず、乾燥した場所に置くべきだとし、1日3回歯を磨く人なら月に1回は歯ブラシを新しいものに交換すべきだと指摘。また、口腔内に炎症がある場合などは最低でも3週間に1回は交換し、風邪を引いた場合なども完治後に新しい歯ブラシに交換したほうが良いと話した。 だそうです。。。 絶対アトピーとかアレルギーある人に影響ありそう。。。

奇病

むずむず脚症候群。。。 またへんてこな奇病がでてきました。。。 布団に入って眠りかけたときに、脚がむずむずして眠れないのが特徴だそうで、もし眠れたとしても、眠っているときによく脚を動かしているようならこの病気の可能性があるそうです。 因みに最近の病気かと思ったら、ヨーロッパでは17世紀頃から記録にあるそうです。 日本も食生活が西洋化してきたからなんですかね。 このむずむずによる不眠の為、うつ病になる人もいるそうなので、自覚症状があったら早めに病院に行くほうがいいようです。 ただ、むずむず脚症候群は医師の間でもまだあまり認識されていないそうなのです。 不眠、うつと診断されて、抗うつ薬や抗精神病薬を投与することにより、却って、むずむずの症状が悪化することが多いそうです。 むずむず脚症候群の原因はまだ完全に解明されてないそうなのですが、今のところ、脳の中でドーパミンという物質が上手く作られないことが原因と考えられています。 ドーパミンは、脳内神経の伝達に関係する物質で、それが不足する為に脚がむずむずしたり、知らないうちに脚が動いてしまったりすると思われます。 一日も早い原因解明、特効薬、対策を待ち望みたいですね。

ホームページ

このブログを纏めたホームページを作成しました。 http://www.geocities.jp/schlafen52/ ブログ共々よろしくお願いします。

ツボ

人間のカラダには、自分の体を自然に治す機能、自己治癒力が備わっていて、ツボは、その働きを高める療法なのです。 体の表面にあるツボを刺激するだけで、内臓の病気にまで効果があるのですから、人間の体って不思議ですね。 今日紹介するのはかかとのちょうど中央部分にある失眠(しつみん)というツボです。 内外両くるぶしの頂点を足裏へ垂直におろした線と足裏の正中線との交点になります。 力強く押すか、こぶしで叩くかで不眠症に効果があります。

ツボ

人間の体ってとても不思議ですね。 お医者さんに尋ねると、いわゆる鍼のツボには顕微鏡レベルで診ても医学的には何も存在しないそうなんです。 それなのに数え切れないほどの患者さんが難病を鍼治療で克服されている実例が多数あります。 今日は、不眠の為のツボを一つ紹介します。 人差し指の親指側下を不眠穴と言います。 不眠穴の場所は、手を軽く握り、人さし指の付け根の関節にできるしわの先端部から指一本分親指のあたりにあります。 押すと「痛気持ちいい」感じがします。 良く眠れますように。

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